« Rappel | トップページ | MàJ 略号 »

2006年7月24日 (月)

A priori 偏見

A priori 【名詞】(単複同形)(副詞句、形容詞句)

名詞の場合、「先見的唯論」「予断」。

より一般的には「偏見」「先入観」「決めつけ」「思い込み」など。

例1:Il y a des a priori concernant les capacités des seniors sur leur maîtrise des nouvelles technologies.

「シニア世代」のIT技術の習得能力に対する偏見がある。

例2:Nous avons un apriori favorable envers cette technologie.

我々にはこの技術がよいものであるとの思い込みがある。(我々は頭からこの技術はよいものだと決めつけてしまっている

|

« Rappel | トップページ | MàJ 略号 »

コメント

はじめまして

難しい文法っすね。ちんぷんかんぷんです(笑)

フランス語は「R」と「eu」の発音が難しいです。

パン屋さんでサンドイッチを指しながら
「サンドイッチ Boeuf シルヴプレ」って言っても「ブッフ」が通じなかった(笑)

投稿: フランス旅行ガイド | 2006年8月25日 (金) 06:19

A priori を訳すのは本当に大変ですね。文によって意味がよく変わりますし、人の感覚によっても変わります。偏見の意味は本にでる時の意味だが話す時はやっぱり「理論上は」それとも「見たところ」ですね!

投稿: Vincent (将来翻訳者になろうと思っている、大阪に住み、フランス人) | 2006年12月30日 (土) 21:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122217/11078547

この記事へのトラックバック一覧です: A priori 偏見 :

« Rappel | トップページ | MàJ 略号 »