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2006年2月17日 (金)

翻訳調査用雛型 Mozillaの「タブのグループ」を使用して

翻訳にあたって、調査時間が5~8割を占めることも多い(もちろん自分の得意分野や案件の内容に左右される)。

多くの情報をいかに短時間で検索できるかは非常に重要。

そこで、インターネット調査用のフォーマットの作成の一例。

まずは完成形↓

kanseikei2

この例は、左から以下のタブグループ。

・「英辞朗」

・「Google JAPAN」

・「Yhoo!JAPAN」

・「Google France」

・「Yahoo!France」

・「Wilipedia France」

・「Google デスクトップ検索」

こうしたフォーマットを作っておくと、ある単語をこれら全ページで同時に調べることができ便利。あるページで検索している間に次々他のページで検索できる。

画面の省略にもなる。

分野や案件ごとに、自分で見つけたオンライン辞書などの新たなタブを作ることも可能。

以下作り方の説明。

①まずFire Fox/Mozillaのインストール。http://www.mozilla-japan.org/(既に導入済みの方はこの手順は不要)

②上記のタブ・グループの例だと、まず「英辞朗」をだす。

eijiro

③キーボードで「Cntl」+「T 」を同時に押す。新しいタブができ、次の画面になる。

santitre

④「ブックマーク」→「Google JAPAN」(あらかじめ必要なページ<この場合「Google JAPAN」>をブックマークに入れておく必要がある)

google

⑤以下、同じ要領で必要なページを入れていく。

そしてこのようなベージができあがったとする(最初に完成形として提示した図)。

kanseikei2

⑥「ブックマーク」→「ブックマークにこのタブのグループを追加」

すると、名前の欄がピコピコするので、「翻訳調査用フォーマット」などの名前をつける。

さらに分野に応じてタブを追加した場合には、「医学翻訳フォーマット」「法律翻訳フォーマット」等と名前をつけておくと次回の調査から時間が短縮できる。

他にも色々方法はあるが、とりあえず。

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